特定非営利活動法人 日本国際ボランティアセンター(JVC) TEL:03-3834-2388 E-mail:info@ngo-jvc.net
2018年 春の募金へのご協力をお願いします。

HIV/エイズに対して脆弱な子どもや若者、女性

HIV陽性者数が世界一の南アフリカで、JVCはHIV感染者やエイズ患者およびその影響を受ける家族へのケア、予防啓発等に取り組んできました。

ここ数年は、エイズで親を亡くすなど立場が弱く性的被害に遭いやすい、また知識不足等でHIV感染のリスクに最も脆弱な子どもたちに焦点をあてた活動をしています。

子どもたちが自らの力で
未来を切り開いていけるように

JVCは、地域の子どもケアセンター(DIC)と協働して、エイズ孤児など生活が困難な子どもたちをサポートしてきました。

家庭菜園をつくって生活を改善するなどの実践的な取り組みや、HIV/エイズについて自分たちの権利などを学ぶ研修、リーダーシップ育成プログラムなど、子どもたちが困難な状況にくじけないように自信を持ち、自らの力で生きていけるようになることを目標に活動し、これまでに多くの子どもたちにポジティブな影響が現れています。

長年の活動で芽吹いた、現地発の社会を変えていく力

これまでの成果をみて、未来を担う子どもたちのためにこの活動をもっと広めたい!というローカルスタッフからの提案があり、2019年度から新たに2団体と協働していくことを決めました。

発案だけでなく、パートナー団体を探すための情報収集や調査などもローカルスタッフたちが主体となって行い、現在は活動開始の準備を進めており、現地発の新たなチャレンジが始まろうとしています。

JVCは1992年から南アフリカで活動を始め、差別からの人権擁護などの活動から始まり、その後現地のニーズに合わせて活動の軸をHIV/エイズで苦しむ人々へのサポートと移し、25年以上にわたり様々な地域で活動してきました。

JVCで20年近く働いているドゥドゥをはじめ、ローカルスタッフたちはこれまでの活動を通して、自分たちで活動を進める力を着実に身につけてきています。自分たちが暮らす社会を自分たちの力で良くしていきたい、そしてそのためには未来を担う子どもたちのサポートがとても大切だ、と考える彼らの思いがこれからの活動の推進力となっています。

南アフリカ現地スタッフたちからのビデオメッセージ

現地からの声、ぜひご覧ください。
あなたのご支援でできること
子どもたちの未来をぜひ応援してください!
たとえば3,000円で・・・
親をエイズで亡くした子どもたち3人が感染予防や
子どもの権利などを学ぶ研修を受けられます。

*今回の春募金のご支援は、南アフリカを含む、
世界11の国と地域の活動に役立てられます。
マンスリー募金で応援する
ご自由にお決めいただいた金額を月々の自動振替によって継続的にご協力いただく募金プログラムです。 
継続的なご寄付は、長期にわたり行われる活動を持続的に支える大きな力になっています。

よくあるご質問

寄付はどのように使われていますか?
現在世界11の国・地域で実施している人道支援や地域開発等の活動実施のために使わせていただきます。プロジェクトの計画や成果、収支についての情報等は、年次報告書で詳細をご報告しております。ぜひご覧ください。
領収証は発行されますか?発行される場合いつ頃でしょうか?
発行いたします。
ただし、お振込の際に領収証不要にチェックを入れた場合、また、領収証要/不要欄にチェックがなく単発寄付で1回あたりの金額が1,000円未満の場合にはお送りしていません。

1回のみの単発寄付の場合、通常ご寄付いただいてから1ヶ月以内に領収証をお送りいたします。
マンスリー募金の場合は、毎年1月下旬頃にその前年の1月~12月までにご寄付いただいたマンスリー募金の分の領収証をお送りいたします。
寄付金控除は受けられますか?
日本国際ボランティアセンター(JVC)は「認定NPO法人」として認定されており、JVCへのご寄付は一定条件の下、税制優遇措置の対象となっています。詳細はこちらをご覧ください。
クレジットカード以外での寄付は受け付けていますか?

郵便振替やAmazon Payでの受付もしております。詳しくはこちらをご覧ください。
また、ご自宅に眠る不要品でできる「モノの支援」もあります。ぜひご協力ください。

寄付金控除は受けられますか?
日本国際ボランティアセンター(JVC)は「認定NPO法人」として認定されており、JVCへのご寄付は一定条件の下、税制優遇措置の対象となっています。詳細はこちらをご覧ください。

特定非営利活動法人 日本国際ボランティアセンター(JVC)

足りないものをあげるのではなく、作る方法を一緒に考える。

紛争で傷ついた人を助けるだけでなく、紛争をおこさない道を作る。

「問題の根本にこだわる支援」がJVCのポリシーです。

1980年にインドシナ難民の救援を機に発足した国際協力NGOです。現在はアジア・アフリカ・中東の世界11の国・地域で活動しています。
「すべての人々が自然と共存し、安心して共に生きられる社会」を目指し、カンボジアの農村での農業技術研修などの地域開発や、パレスチナの子どもの栄養失調予防などの人道支援など、多岐にわたる分野で活動しています。

HP: https://www.ngo-jvc.net/